20世紀のイタリアを代表する建築家・デザイナーとして活躍した
オズヴァルド・ボルサーニ(Osvaldo Borsani、1911年〜1985年)。
ニューヨーク現代美術館(MoMA)やロンドンの大映博物館などの
コレクションにも多く貯蔵されている彼の作品ですが、
そんな中でも、今回ご紹介するのはイタリアのメーカー、
La Permanente Mobili Cantù, 通称CANTU (カントゥ社) が製造のコンパクトデスクです。

Osvald Borsani テーブル for CANTU (QK007003)
まずはボルサ―ニのご紹介から。
オズヴァルド・ボルサーニ(1911-1985)。
イタリアの家具メーカー「Tecno(テクノ)」の創設者であり、
20世紀のモダンデザインの発展において極めて重要な役割を果たした人物です。
芸術性と機能美を見事に融合させる彼のアプローチは、
現在でも世界中のコレクターから熱狂的な支持を集めています。

無駄を削ぎ落としながらも温もりを感じさせるフォルムは常にどこかにボルサーニの影を感じます。
建築家ならではの構造美と、彫刻のような芸術性の完璧な融合。
見る角度によって表情を変える立体的な構造はまさにボルサ―ニデザインです。

デスクで中々ないようなサイズ感と洗練されたデザイン。
日本の居住環境にもスっと馴染むような佇まいです。
リビングで一輪の花やアートピースを飾るコンソールテーブルとして、
あるいは壁際にそっと配置してパーソナルな書斎のサイドデスクとして。

Osvald Borsani テーブル for CANTU (QK007003)
使い方次第でさらに輝いてくれそうなアイテムです。
ボルサーニの他アイテムを展示予定のイベントを10/24より開催予定です。
それに先駆けて10/23の17時~20時にてレセプションパーティーを予定しております。
ご興味あります方はご連絡お待ちしております。
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《ロイズ・アンティークス 青山》
東京都渋谷区神宮前3-1-30
Tel 03-5413-3666
Mail aoyama@lloyds-antiques.com







