Lloyd’s Antiques

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ロイズ・アンティークス エゴイスト 2026.11.06

イタリアヴィンテージ家具の特徴とは?

ネオモダン、近未来的等と表現されるイタリアヴィンテージの家具。

独特のディテール、光沢のある塗装、そして金属のスマートでエッジの効いた脚部は、

当時のデザインの象徴的なものでした。

こちらのチェストもその例外でなく、それの要素を色濃く表現している一台と言えるでしょう。

大型なロングボードが多い中、こちらは比較的小振りなサイズであり、

現代の住環境にも取り入れやすいアイテムです。

側板のライン取りや、絶妙に湾曲した引き出し等、

随所にデザインへの拘りを感じる事が出来ます。

新鮮なデザインでありながら、どこかレトロで懐かしさのある、なんとも言えないニュアンスが、唯一無二の魅力を感じさせます。

存在感を誇る取手のディテールが素晴らしいことはもちろん、同色の脚部も実にエレガントで、前衛的なスタイル。

 

 

まさに工業とデザインが見事に融合した、ヴィンテージの魅力の詰まったプロダクトです。

こちらのアイテムは、ロイズ・アンティークスEGOISTにて開催される企画展にて、

販売開始とさせて頂いております。

詳細は以下よりご確認下さいませ。

皆様のご来店、お問い合わせをお待ち申し上げております。


PARALLELS ―並走する二つのモダニズム。南の工場と北の工房―

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