Lloyd’s Antiques

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ロイズ・アンティークス エゴイスト 2026.09.25

個性が光る、アンティークチェア

現在、ロイズ・アンティークスEGOISTには、個性的なチェアが多くラインナップされておりますので、

今回はそのいくつかをご紹介させて頂きます。

 

まずはこちらのベンチスタイルのチェア。

ウィンドウシート等とも呼ばれ、出窓の下や、廊下や玄関ホールなど、

空間を演出するアイテムとしても重宝されておりました。

 

華奢なフレームは軽やかな印象であり、さらに上部から見ると台形の形をしたシートが個性的です。

日本で張替えを行い、座り心地もとても良い仕上がりに。

持ち運びも容易なため、ご来客の対応にも重宝しそうですね。

 

次はこちらの小振りなチェア。

特徴的なディテールに目を奪われてしまうこちらはヴィクトリアン期のもの。

 

オリジナルからブラックのペイントでしたので、対比を狙い、

明るめのグレー生地を使用して張替えを行いました。

ボタン留めも大変可愛いです!

インテリアアクセサリーといった要素が色濃いチェアですが、

唯一無二の存在感でコーディネートのポイントになってくれることでしょう。

次はインレイが美しいアームチェアを。

 

脚部はエドウォーディアンスタイルのスマートなディテールですが、

背もたれのデザインは曲線美に溢れ、さらに象嵌細工が華やかな印象をプラスします。

 

全ての要素が絶妙にマッチしており、とても美しくまとまっている一脚です。

華美な装飾を探せば多くありますが、このようなバランスのよいデザイン性のものは、意外と少ないです。

 

お次はアンティークでは定番のピアノスツール。

上記のアームチェアとは対象的に、

ピアノスツールはダイナミックな装飾を思い切り楽しみたいカテゴリーであります。

家具自体も小振りな分、こちらのように生地でキーカラーをプラスして…といった楽しみ方も良いでしょう。

 

当時の高級材であるマホガニーの無垢材を贅沢に使用する事で、化粧板とは違った奥深い存在感をお楽しみ頂けます。

どこに置くか、考えるだけでも楽しくなるようなスツールですね。

 

※しっかり昇降機能もありますよ。

最後にご紹介するのは、インパクト大なこちらのチェア。

 

 

バンブースタイルのフレームの組み合わせと独特なディテールは他のチェアと一線を画す存在感です。

 


英国アンティークですが、オリエンタルな要素があり、個性が光りますね。

フレームの色のトーンや、経年変化の色の抜け方も秀逸です。

 

 

さらにこちらのチェア、ロッキング機能が備わっているという驚きの構造。

堅牢なバネが土台と上部を繋いでおり、心地よい揺れを感じて頂けます。

チェアの世界は奥が深いとつくづく思いますね。

尚更一点もののアンティークはよりその要素が色濃く出るのではないでしょうか。

もちろん、機能性、安楽性も大事なチェアですが、

なんだか個性的なものを選んでみたくなる事も…。

そんな時は、是非、ロイズ・アンティークスEGOISTで、アンティークの逸品をご検討下さい!

 

 

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