現在、ロイズ・アンティークスEGOISTには、個性的なチェアが多くラインナップされておりますので、
今回はそのいくつかをご紹介させて頂きます。



まずはこちらのベンチスタイルのチェア。

ウィンドウシート等とも呼ばれ、出窓の下や、廊下や玄関ホールなど、
空間を演出するアイテムとしても重宝されておりました。

華奢なフレームは軽やかな印象であり、さらに上部から見ると台形の形をしたシートが個性的です。

日本で張替えを行い、座り心地もとても良い仕上がりに。
持ち運びも容易なため、ご来客の対応にも重宝しそうですね。
次はこちらの小振りなチェア。

特徴的なディテールに目を奪われてしまうこちらはヴィクトリアン期のもの。

オリジナルからブラックのペイントでしたので、対比を狙い、
明るめのグレー生地を使用して張替えを行いました。
ボタン留めも大変可愛いです!

インテリアアクセサリーといった要素が色濃いチェアですが、
唯一無二の存在感でコーディネートのポイントになってくれることでしょう。

次はインレイが美しいアームチェアを。


脚部はエドウォーディアンスタイルのスマートなディテールですが、
背もたれのデザインは曲線美に溢れ、さらに象嵌細工が華やかな印象をプラスします。

全ての要素が絶妙にマッチしており、とても美しくまとまっている一脚です。

華美な装飾を探せば多くありますが、このようなバランスのよいデザイン性のものは、意外と少ないです。
お次はアンティークでは定番のピアノスツール。

上記のアームチェアとは対象的に、
ピアノスツールはダイナミックな装飾を思い切り楽しみたいカテゴリーであります。

家具自体も小振りな分、こちらのように生地でキーカラーをプラスして…といった楽しみ方も良いでしょう。

当時の高級材であるマホガニーの無垢材を贅沢に使用する事で、化粧板とは違った奥深い存在感をお楽しみ頂けます。

どこに置くか、考えるだけでも楽しくなるようなスツールですね。

※しっかり昇降機能もありますよ。
最後にご紹介するのは、インパクト大なこちらのチェア。

バンブースタイルのフレームの組み合わせと独特なディテールは他のチェアと一線を画す存在感です。


英国アンティークですが、オリエンタルな要素があり、個性が光りますね。
フレームの色のトーンや、経年変化の色の抜け方も秀逸です。

さらにこちらのチェア、ロッキング機能が備わっているという驚きの構造。

堅牢なバネが土台と上部を繋いでおり、心地よい揺れを感じて頂けます。
チェアの世界は奥が深いとつくづく思いますね。
尚更一点もののアンティークはよりその要素が色濃く出るのではないでしょうか。

もちろん、機能性、安楽性も大事なチェアですが、
なんだか個性的なものを選んでみたくなる事も…。

そんな時は、是非、ロイズ・アンティークスEGOISTで、アンティークの逸品をご検討下さい!








