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ロイズ・アンティークス 日本橋三越 2026.02.17
賢い家具
今回ご紹介するのは、1930年代(推定)のイギリスで製作された エクステーブルテンションとチェア4脚のダイニングセット。 どちらもオーク材を贅沢に使用し、当時の職人技を感じさせる彫刻や挽き物脚が 随所に見られる、存在感たっぷりのアイテムです。 目を…続きを見る
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ロイズ・アンティークス 日本橋三越 2026.02.03
幸せを詰め込む、小さな秘密基地
~ビューローのある暮らし~ 「書く」「仕舞う」「飾る」。 そのすべてを一台で叶えてくれるのが、 1960年代(推定)デンマークで作られたビューローの魅力です。 今回ご紹介するのは、温かみのあるチーク材の表情が美しい一台。 現代の家具にはなく、当時の職人のこ…続きを見る
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ロイズ・アンティークス 日本橋三越 2026.01.21
エドウォーディアンの美学
一台の家具を眺めているだけで、当時の暮らしの息遣いが聞こえてくるような…。 今回ご紹介するのは、英国のエドワード王朝時代のエッセンスを色残した、気品あふれるドレッサーです。 それまでの豪華なヴィクトリアンとは対象的に「軽やかさ、優雅さ、シンプルさ」を追…続きを見る
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ロイズ・アンティークス 日本橋三越 2026.01.07
アールデコの輪郭
今回ご紹介するのは、アールデコ期にイギリスで製作されたビューローです。 直線と面で構成された端正なフォルム、 そして引き出しの手に扱いわられた「天使」モチーフの金具。 時代の空気を纏いながら、今の暮らしにもすっと飛躍一台です。 アールデコらしさは「形の美し…続きを見る
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ロイズ・アンティークス 日本橋三越 2025.12.17
ウォルナットが語る、職人の誇り
深い色合いと、美しい木目。世界三大銘木のひとつ、ウォルナット。 その硬く丈夫な素材が、このテーブルを何十年も支えてきた。 脚部に目を向けると、繊細な彫刻が施されている。 流れるような葉のモチーフ、優雅に湾曲するカブリオールレッグ。 ウォルナットは加工性にも優れ…続きを見る
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ロイズ・アンティークス 日本橋三越 2025.12.02
日常の小さな特別
古いものと暮らす、という選択。 それは小さな特別を引き寄せる。 美しい杢目のない壁材に、山羊の蹄を思わせる優雅な脚。 曲線を描く脚部に刻まれた、花と葉の彫刻。 真鍮のランプが、柔らかな光を届けます。 深紅のベルベットが美しいピアノツール。 …続きを見る
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ロイズ・アンティークス 日本橋三越 2025.11.17
職人が育てた、木の花園
アンティーク家具をよく見てると、たくさんの花が咲いています。 真鍮の取っ手に咲く小さな花。引き出しの前板に彫られた花びら。 テーブルの脚を飾る立体的な花。 椅子の眺めに透かされた花のシルエット。 これらは100年以上前、職人がノミと彫刻刀で一つ上…続きを見る
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ロイズ・アンティークス 日本橋三越 2025.11.04
永遠に咲く象嵌の植物
第一次世界大戦前夜、ヨーロッパのベル・エポック(美しき時代)の名残が残る 1910年代に製作された、インレイ(象嵌細工)の美しさが際立つテーブルです。 インレイとは、異なる色や木目を持つ木材を精密にカットし、 パズルのように組み合わせて模…続きを見る
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ロイズ・アンティークス 日本橋三越 2025.10.22
Made for One
量産ではなく、“たった一人のため”に設計された家具には、目に見えない物語が宿っています。こちらのドレッサーも、英国の怖い職人が、持ち主の暮らし・好み・空間までも想定して完璧に仕立てた、唯一無二のアイテムです。 トリプルミラードレッサー(QE001001)主材…続きを見る
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ロイズ・アンティークス 日本橋三越 2025.10.08
光の彫刻
北イタリア・ヴェネチアのムラーノ島で生まれるムラノガラス。 その鮮やかな色彩と、光を閉じ込めたような透明感は、 重厚な英国アンティーク家具と組み合わせることで、 お互いの魅力を最大限に引き立て合います。 このシックで落ち着いた空間に、 ガラスのオブジェがい…続きを見る
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