Lloyd’s Antiques

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ロイズ・アンティークス オンラインショップ 2026.10.25

12月中旬入荷予定北欧商品を公開しました

ONLINE SHOPに北欧からの12月中旬入荷予定商品を公開しました。

今回はバイヤーより買付時のエピソード共に、おすすめ商品をご紹介します。

 

今回のコンテナのアイテムを買付けたのは、今年の8月。

 

 

約1年振りのデンマークでの買付となりました。

 

 

郊外の街を拠点にし、いつも取引があるディーラーはもちろん、

事前にアポイントをとっていた新たなディーラーも多く訪れました。

 

 

正直なところ、1ディーラーでコンテナ1本分のボリュームを買うことは可能ですが、多くの場所を訪れる事で、様々なアイテムとの出会う幅を広げる事ができ、結果的にラインナップに厚みが生まれます。

今買うべきか、今後のディーラーによいプロダクトがあるのではないかといった葛藤も度々生まれますが、全て一点もののヴィンテージ。

今買わなければ次はない!という精神で「迷ったら買う」ことを心がけて進めていきます。

買った後悔よりも、買わなかった後悔の方が実際に大きいものです…。

 

 

さて、今回のラインナップに関してですが、「スタンダードな中にも、1つでも気の利いたもの」といった事を常に気に留めながらセレクトしていきました。

例えば定番のチェストでは取手や脚部、杢目等にちょっとした個性があったり、ドローリーフテーブルでしたらディテールが変わっているものであったり…。

 

 

その他のアイテムも、決して数合わせで仕入れるのではなく、

明確にここがよいと言えるものをセレクト吟味しました。

 

 

分かり易いデザイナーのトップピースは少なめですが、日常生活にマッチしながらも、他と差別化できるちょっとした付加価値を含んだ家具がまとまったのではと思っております。

具体的なトピックスとしましては、常に人気のあるデスクやビューロー類は、通常よりも多くの個数を揃えております。

 

 

それぞれのデザインが被ることのないよう、限られた容積の中で取捨選択を繰り返しました。

この当たりを検討されている方には是非見ていきただきたいラインナップです。

 

 

また、アート的な要素の強いタイル系のアイテムを複数買えた事も良かったですし、コンディションやレイアウトが素晴らしい大型のサイドボードも数台買付が出来た事も幸運でした。

 

 

その他、小振りな家具やポイントになるインテリアアクセサリーも充実しておりますので、それらにもご注目頂ければと存じます。

 

 

最後に、まだ公開はされませんが、チェア類も個性が光るプロダクトを複数買付しております。

これらは、日本入荷後の公開予定で、少々お時間頂きますが、楽しみにして頂ければと思います。

 

気になる点や、ご質問等ございましたら、

どうぞお気軽にオンラインショップの窓口までお問い合わせ下さい!


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