Lloyd’s Antiques

Journal

ロイズ・アンティークス 日本橋三越 2026.02.03

幸せを詰め込む、小さな秘密基地

~ビューローのある暮らし~

「書く」「仕舞う」「飾る」。

そのすべてを一台で叶えてくれるのが、

1960年代(推定)デンマークで作られたビューローの魅力です。  

今回ご紹介するのは、温かみのあるチーク材の表情が美しい一台。

現代の家具にはなく、当時の職人のこだわりが随所に散りばめられています。

 

 魔法のような「隠しミラー」 このビューローの一番のときめきポイントは、

右側の扉屋外と外側フリップアップ式のミラー。

デスクとして使っていた場所が、一瞬にしてドレッサーに早変わりします。

 朝の身支度はミラーを立ち上げて。

 お仕事や日記の時間には、天板をさっと引き出して広々としたデスクに。

 ライフスタイルに合わせて表情を変える姿は、まるで魔法のようです。

 

チーク材が奏でる、ヴィンテージの風合い 60年代の北欧家具といえば、

ときに「木の宝石」とも呼ばれるチーク材。

年月を経て懐かしいを増した飴色の木肌は、

お部屋に置くだけでしっとり落ち着いた雰囲気を与えてくれます。

丸みを帯びた引き出しの取っ手や、

すっと伸びたテーパードレッグ(先細りの脚)など、

デザイン性も散りばめられています。

 

コンパクトなのに、抜群の収納力 上部の小さな引き出しには

お気に入りの文房具やアクセサリーを。

下部の大きな3段の引き出しには、お洋服や書類もたっぷりと。

お部屋をすっきり美しく保っているのも

ビューローが愛され続ける理由です。  

 

年代物家具との出会いは一期一会。

 誰かが大切に使ってきた歴史が、独特の風合いとなっております。

あなたの日常に、この「小さな秘密基地」を迎え入れてみませんか?  

 

ビューロー(QM008014)


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