Lloyd’s Antiques

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ロイズ・アンティークス 玉川 2026.03.28

凝縮された美。静かに惹きつける、その佇まい。

一見すると個性的。

それが魅力へと変わる家具を、今回はご紹介します。

 

 

ヴィクトリアンプラントスタンド

 

1880年代の英国で生まれた

装飾性豊かなプラントスタンド。

実用のための家具でありながら、

その佇まいはひとつの“装飾”として空間に存在します。

 


視線を上へと移すと、円形の天板。

深みのあるウォルナットの色合いの中に、

花や葉の模様が浮かび上がります。

繊細な細工が、静かな華やかさと品の良さを感じさせてくれます。

 

 

目を引くのが、螺旋を描くツイストの意匠。

1880年代の英国アンティークらしいこの装飾は

脚先に至るまで丁寧に施され、

手仕事ならではの美しさを感じさせます。

 

 

中央には、小さな棚。

花瓶やオブジェを添えれば、

ディスプレイとしての楽しみも広がります。

 

 

さらに嬉しいポイントがもう一つ。

ふと気づく、小さな仕掛け。

天板は蓋として開閉できるつくりになっています。

美しいだけで終わらない、さりげない機能性と遊び心が、

この家具の魅力をより一層引き立てます。

 

一見すると個性的。

しかしその一つひとつに意味があり、

重なり合うことで唯一無二の存在感が生まれています。

 

装飾性、構造美、そして実用性。

すべてを兼ね備えた特別なひと品です。

お気に入りの一角に、迎えてみてはいかがでしょうか。

 

≪ロイズ・アンティークス 玉川≫
〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋S・C南館6F
TEL:03-5716-2950
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