Lloyd’s Antiques

Journal

ロイズ・アンティークス エゴイスト 2026.08.28

時を重ねた「大理石」の表情を楽しむ贅沢

英国アンティーク、北欧ヴィンテージ、そしてイタリアンヴィンテージ。ロイズ・アンティークスEGOISTでは、「Buyer's Select Collection by EGOIST」と題し、

それぞれのスタイルから、バイヤーが心惹かれたアイテムを厳選し、展示販売します。

8月のテーマは「アート」。

今回は数あるアイテムから、「大理石」のテーブルにフォーカス致します。

 

まず最初はアールデコスタイルのこちらの一台。

ベルギーヴィンテージのテーブルで、直線的ディテールと、それに相反する優雅な曲線を描く模様のギャップが大変魅力的。

 

 

生成り色の配色からは、大理石の冷たい印象を押さえ、どこか温かみを感じます。

そして特筆すべきはレザーでカバーリングされた土台。

こちらも石とのコントラストが際立ち、キャラクター性に溢れたプロダクトに仕上がっております。

 

モダンさと、どこか懐かしい雰囲気が入り混じった存在感。

和室に設置しても格好良さそうですね。

次にご紹介するのは、はまさにアートな一台!

 

 

ラグジュアリー感溢れるブラックマーブルをベースに、象嵌細工のようにはめ込まれた大理石が美しい仕上がりです。

 

 

 

こちらのテーブル、薄くスライスした大理石を貼りつけている化粧板仕上げで、より意図したデザイン性の表現を可能にしております。

同サイズの大理石のテーブルと比較すると、格段に軽いという点もよいポイントではないでしょうか。

 

 

ゴールドのライン取りがより上品な雰囲気を演出します。

 

 

そんな中でも、どこかヴィンテージらしい年代物の雰囲気もあり、その塩梅が絶妙です。

アッパーな空間演出にマッチすることはもちろんですが、コーディネート次第で様々な空間で活躍してくれそうですね。

 

 

最後にご紹介するのはこちらの小振りなテーブル。

 

 

先程のものと同様、大理石の化粧板仕上げ。

アールデコスタイルのディテールに薄いピンクがかったカラーは個性豊で、まさに一点ものの魅力といったところでしょうか。

経年に伴う多少の欠けはあるものの、これも味わいの一つで、

もはやこのテーブルの魅力を昇華しているといっても過言でないかもしれませんね。

こんなテーブルがサラッと空間に置かれていたら…。

想像するだけでも高揚感に包まれます。

 

今回は大理石のテーブルをご紹介しましたが、

いかがでしたでしょうか。

アートを飾る感覚で、インテリアもお楽しみ下さい。

 

会期: 8月8日(土) - 8月30日(日)

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