大きな家具だけが、空間の印象を
変えるわけではありません。
小ぶりだからこそ取り入れやすく、
そこにあるだけで空間に趣きを
添えてくれる家具があります。

今回ご紹介するのは、1960年代(推定)に
デンマークでつくられた、チーク材の小ぶりなチェスト。
幅705 mm × 奥行300 mm × 高さ625 mm という
コンパクトなサイズ感で、限られたスペースにも
取り入れやすく、玄関やリビング、ベッドサイドなど、
さまざまな場所で活躍してくれそうです。

装飾を極限まで削ぎ落した端正なフォルムに、
チーク材ならではの美しい杢目が広がります。
そして、このチェストを特徴づけているのが、
左右で分かれた抽斗の構造。

一般的なチェストとは少し異なるこのつくりは、
見た目の個性だけでなく、収納するものを自然と
分類できるという実用性も備えています。
文房具や日用品、アクセサリーなど、
細かなものを整理するのにもぴったりです。

天板には植物やお気に入りのオブジェを
置いて、収納だけでなくディスプレイを
楽しむのもおすすめです。
無駄のないデザイン、温もりのあるチーク材、
そして使い勝手を考えたユニークな抽斗。
コンパクトなサイズの中に、デンマーク家具らしい
美しさと機能性が凝縮されたチェストを、
ぜひ玉川店でご覧ください。







