北欧ヴィンテージ家具の世界で、
ハンス・J・ウェグナーやフィン・ユールと並び、
独自の優美なラインでファンを魅了し続けるアルネ・ヴォッダー。
アルネ・ヴォッダーはフィン・ユールに師事し、
彼から多大な影響を受けたデザイナーです。
自然界のモチーフを取り入れたような、有機的で滑らかなフォルムを得意とし、
その作品は時を経た今も世界中のコレクターから愛され続けています。
今回は、その中でもひときわ美しい曲線美を持つ
アームチェア「Model. FD188」をご紹介します。
【ARNE VODDER アームチェア Model. FD188 Item ID:QM008912】
製造はデンマークを代表する工房
France & Daverkosen(後のFrance & Son社)によるもの。
まず目を惹くのは、美しく編み込まれた籐(ケイン)の背もたれです。

木材だけでは重くなりがちな印象を、籐の自然な透け感が軽やかに中和しています。
実はこの背もたれは固定されておらず、座る人の姿勢に合わせて
自然に角度が変わるチルト(可動)機構。

籐(ケイン)の背面が、デザインの美しいアクセントになっているだけでなく、
適度な「しなり」が背中を優しく受け止めてくれます。
そして、ヴォッダーの真骨頂とも言えるのが、このアーム(肘掛け)の滑らかなライン。
先端に向かってすっと伸びる有機的なフォルムは、思わず撫でたくなるほどの美しさ。
座った時に自然と手が添えられる、計算し尽くされたデザインです。

実はこの背もたれは固定されておらず、座る人の姿勢に合わせて
自然に角度が変わるチルト(可動)機構。


籐(ケイン)の背面が、デザインの美しいアクセントになっているだけでなく、
適度な「しなり」が背中を優しく受け止めてくれます。
そして、ヴォッダーの真骨頂とも言えるのが、このアーム(肘掛け)の滑らかなライン。
先端に向かってすっと伸びる有機的なフォルムは、思わず撫でたくなるほどの美しさ。
座った時に自然と手が添えられる、計算し尽くされたデザインです。

チーク材の深いあめ色と、淡いイエローのレザー座面とのコントラストも絶妙。

ダイニングチェアとしてテーブルに合わせるのはもちろんですが、
リビングや書斎のコーナーに「一人がけのラウンジチェア」として配置するのもおすすめです。
お気に入りのフロアランプやテーブルと合わせれば、そこは自分だけの特別な空間に。

機能性とデザイン性を両立させた名品の価値は、
時代を超えて受け継がれ、日々の暮らしの中に豊かさをもたらしてくれるでしょう。
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