Lloyd’s Antiques
Drawleaf Table

ドローリーフテーブル

Item ID:QE001507
Size:
W880 mm / 1170 mm / 1460 mm
D890 mm
H750 mm

Country:ENG(推定)
Date:1930年代(推定)塗装は現代、修復済み
Material:オーク


Tel: 03-5708-5411 (10:30-18:30)

Tel: 03-5708-5411 (10:30-18:30)
Information
16世紀頃、英国で誕生したと言われているドローリーフテーブル。その名の通り、天板下に備えられたサブ天板を広げる事で天板の大きさを変える事の出来るものです。この一台の様におよそ900mm*900mmの正方形でつくられたものが一般的で、主に杢目や脚部のデザインに個性が出ます。こちらは一般的なドローリーフテーブルよりも、ほんの少しコンパクトな点が魅力。また、貫と呼ばれる「X」の構造が脚元にない分、チェアを奥までしっかりと収納することができます。さらに、天板角が丸みを帯びているため視覚的な安心感もあり、少しだけ軽やかな印象が生まれています。天板に見られる溝は、無垢材に特有の湿気や乾燥による膨張を見越した「あそび」であり、長い年月使用する事が前提となっています。日々の生活が味わいとなって天板に現れるため、使う程に愛着が湧くこと請け合いのアイテムでしょう。