ダッチヴィンテージを軸に据え、英国、そして北欧を交差させる。
実用から生まれた明快な形と、どこか自由なバランスをもつダッチヴィンテージを軸に、英国の時間を含んだ質感、北欧の静けさと余白を重ねています。
異なる背景を持つ家具たちは、強く主張し合うのではなく、心地よい距離を保ちながら関係を結び直していく。完璧に整えすぎないことで生まれる関係性や、幾層もの時間がにじむ佇まいこそが、ヴィンテージを今の暮らしへ引き寄せる鍵だと考えています。
交わることで生まれる新しい静けさと奥行き。その一点に立ち、選ぶこと、重ねることの意味を改めて問いかける空間です。
会期:3月14日(土) - 3月29日(日)
会場:ロイズ・アンティークス エゴイスト
企画協力:インテリアスタイリスト 石井佳苗
グラフィックデザイン 橋詰ひとみ








