Lloyd’s Antiques

Journal

ロイズ・アンティークス 青山 2026.08.22

French Antique


今回ご紹介するのは、1920年代に華やかな文化が花開いたフランス。
そんな中で誕生したディスプレイキャビネット。

当時の最先端であった「アール・デコ」の息吹を今に伝える、
至高のアンティーク家具のご紹介です。


1920年代の黒塗装されたオーク材とブラスを使用したフレンチディスプレイキャビネット。上部はガラス棚で

QM000048:フレンチディスプレイキャビネット

 

漆黒に塗り上げられたオーク材と、そこへ走る真鍮の豪奢なライン。

黒とゴールドの鮮やかなコントラストが、空間に圧倒的な洗練をもたらします。



下部のテーブル部分もガラス張りになっており、ディスプレイが可能。


上部のキャビネットにはガラスの棚板を採用。

下部のテーブル部分もガラス張りになっており、まるで美術館のショーケースのようにディスプレイが可能です。

中央が一段高くなったステップ状のシンメトリーなシルエットや、

脚部に施された縦の直線的な装飾は、まさにアール・デコ特有の幾何学的な美しさです。



シンメトリーで幾何学的なデザインが特徴


モダンな現代のインテリアに合わせても決して浮くことなく、

むしろお部屋全体をスタイリッシュに引き締めるスパイスとして活躍してくれます。

リビングの主役としてはもちろん、特別なゲストを迎えるエントランスに設えても、

その美しさを存分に発揮してくれるはずです。

お気に入りのアイテムを飾ると、より映えるガラスディスプレイ。

 

シルバーのポットやティーセットなど、お気に入りのアイテムを並べるだけで、

その空間はあなただけの特別なギャラリーへと生まれ変わります。

100年という長い時を刻んだ真鍮の落ち着いた光。

これからも長く使い込むほどに深みを増し、誰かの暮らしに寄り添ってくれることでしょう。

上質なアンティーク家具とともに、じっくりと愛着を育む暮らしを始めてみませんか。

《ロイズ・アンティークス 青山》
東京都渋谷区神宮前3-1-30
Tel 03-5413-3666
Mail aoyama@lloyds-antiques.com

ロイズ・アンティークス青山 公式LINEアカウントはこちらから

Tags: