季節の移ろいとともに、お部屋で過ごす時間の愛おしさを再確認する今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。住まいを見つめ直し、居心地の良さを追求する中で、「一歩上の上質な空間を作り上げたい」「自分だけの特別な世界観を作り込みたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
今回は、ロイズ・アンティークスが長年大切にしてきた「クラシック家具の魅力」と「現代の暮らしに溶け込む上質なスタイリング」をテーマに、こちらの写真にある特別なアイテムたちをご紹介いたします。

まず、手前に配したのは、クラシックインテリアの醍醐味である上質なアームチェア。

優美な猫脚と深みのあるシートが映えるこちらは、
曲線美の際立つアームチェアは、背もたれの繊細な透かし彫りと、なめらかな曲線を描く大変美しい仕上がり。

深みのあるパープルのファブリックが組み合わされることで、格調高さの中にも暖かみと上品な華やかさを添えています。
そのサイドにはどこか無骨な印象のテーブルを。

真鍮とアイアンのフレームのがアクセントになっており、
小さなパブテーブルスタイル。
軽快なワインテーブルもよいですが、
先程のチェアと印象を対比させる事で、よりそれぞれが際立ちます。

お気に入りのカップを置いたり、読みかけの本を置くサイドテーブルとして、暮らしの中でフレキシブルに活躍してくれるサイズ感や使い勝手の良さもポイントです。
壁面に配されたサイドテーブルとテーブルランプは、空間に洗練されたモダンな軽やかさをもたらしています。
折りたたみ式の脚部を思わせるゴールドカラーのフレームに、クリアなガラス天板を載せたサイドテーブル。

そしてその上に置かれた、放射状に美しい光の影を壁面に映し出すテーブルランプ。

重厚なアンティークの木製家具の中に、あえてガラスや金属といった輝きのある異素材を差し込むことで、
空間全体が重くなりすぎず、現代的な抜け感と透明感が生まれますね。
そして中央奥で圧倒的な存在感を放つのは、クラシカルな趣を凝縮した、
アーチ型のディテールが個性的なディスプレイキャビネットです。

格子のガラス扉の仕上がりも美しく、磨き上げられたダークトーンの木肌は、
時を重ねてきたアンティーク家具ならではの奥深い表情を見せてくれます。


お気に入りのグラスウェアや陶磁器、思い出の品々をディスプレイしていただくことで、
空間に奥行きと華やかさをもたらしてくれる事でしょう。


背面の光を反射し、飾られた品々を引き立てるその姿は、眺めているだけで時間を忘れてしまいそうな美しさです。

書斎やリビングの主役としてはもちろん、
玄関ホールなどに置いてゲストを迎える「顔」として配置するのも大変おすすめです。
ロイズ・アンティークスが提案するミックススタイルは、異なる年代や素材の家具を自由に組み合わせることで、
住まう人の個性を引き立てるコーディネートです。
クラシカルな重厚感の中に光の演出を取り入れることで、夜にはドラマチックな影のグラデーションが広がり、
昼間とは一味違う幻想的な雰囲気を楽しむことができます。
是非店頭でミックススタイルをお楽しみ下さい。







