Lloyd’s Antiques

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ロイズ・アンティークス 青山 2026.02.04

建築家だから生まれた名作

 

イタリア人建築家として名を馳せた巨匠、

Gio Ponti (ジオ・ポンティ) 。

今回は、彼がデザインした、ヴィンテージのカードテーブルをご紹介致します。

 

 

そもそもカードテーブルとは何なのか。

始まりは17紀後半、ヨーロッパで貴族や富裕層間での、

娯楽の中心であったカードゲーム専用のテーブルとして誕生しました。

当時の物は、4隅にロウソクや、チップ置くためのくぼみがありました。

形は長方形のものが主流で、半分に折り畳めるような仕様が特徴です。

 

しかし、本作品は従来のカードテーブルとは一線を画したようなデザイン。

正方形であること、そして、リバーシブル仕様の天板。

四隅にあしらわれた半円形のウッドパーツからは、当時のサンプリング要素を

感じさせつつも、より現代的かつ機能的であり、そこに遊び心も加えられている構成。

まさにジオ・ポンティがモダンデザインとして昇華した作品と言えます。

 

 

ダイニングテーブルとして使用するのも良し。

天板を返し、友人や家族と、社交場として使用するも良し。

現代の多様なライフスタイルに寄り添ってくれる万能テーブルです。

是非、店頭でご覧ください。

Gio Ponti カードテーブル for Fratelli Reguitti (QK007065)

 

「最も困難なことは、最もシンプルなものの中に、完璧な美を見出すことだ」

‐ Gio Ponti-

 

 

《ロイズ・アンティークス 青山》
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