Lloyd’s Antiques

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ロイズ・アンティークス エゴイスト 2026.04.06

伝統と革新のソファ

英国の伝統的アイコンソファとして知られる、チェスターフィールドとウイングバックスタイル。

この度ロイズ・アンティークスでは、新たなソファシリーズの取扱をスタート致します。


1950~1980年代のヴィンテージフレームを躯体として用い、

英国の伝統を引き継ぎつつ、中材は高品質なウレタンに変更。

 

 

採用するラセットレザーは、世界の家具用皮革のトップ1%にも満たない、

極めて希少な最高品質のものです。

自然のありのままの姿に美しさを見出す「侘び寂び」の精神を体現し、

革が本来持つ天然の傷やシワ、部位による染料の吸い込み具合の違いを、

それぞれの個性が生み出す美しい味わいとして活かしています。

 

 

最大の特徴は、あらかじめ染められた革を使うのではなく、無垢のヌメ革をソファに張り込んだ後に染色を行う点です。

完成したソファの表情を見極めながら独自の染料を調合し、

職人が一点一点手作業(Hand Dyed)で染め上げていきます。

 


目指しているのは、深みのある自然な風合いの完成です。

手染めで仕上げられたソファは、将来ヴィンテージやアンティークとして受け継がれていく際にも確かな価値を持ち、

時を重ねるごとに比類のない美しい経年変化をお楽しみいただけます。

 


全ての工程は本国で行われ、

現地のクラフトマンシップを存分に感じて頂ける事でしょう。

 

 

これらは単なるリプロダクトでも、張替え製品でもなく、

さらに付加価値を増し現代に昇華されたソファです。

 

 

 

ロイズ・アンティークスでは、これらのソファを「Reborn Project」シリーズとし、

これからのアンティークになっていく逸品として、皆様にお届け致します。

 

※現在、ロイズ・アンティークス神戸、

東京ではロイズ・アンティークスEGOISTにて、

展示販売を行っております。

英国の伝統とクラフトマンシップを、どうぞご体感下さい。

会期:4月4日(土) - 5月6日(日)
会場:ロイズ・アンティークス エゴイスト

製品詳細はこちらをご覧ください。

 

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