本日はイタリアン・ヴィンテージの魅力はもちろん、
当時の華やかな時代背景やライフスタイルまでも伺わせる、アイテムをご紹介いたします。



深みのある木肌に、透明なガラス天板、そして落ち着いた輝きを放つブラス。
これらが絶妙なバランスで構成されています。


フロントやバックシェルフの白いパネルにはめ込まれた幾何学模様のタイルは、
アートと家具の融合を好んだ当時のイタリアらしいディテール。
>洗練されたモダンさの中に、手仕事の温かみを感じさせます。
アートと家具の融合を好んだ当時のイタリアらしいディテール。
>洗練されたモダンさの中に、手仕事の温かみを感じさせます。

当時、豊かさを取り戻したイタリアでは、自宅にゲストを招いて
「アペリティーボ(食前酒)」を楽しむ文化が広がりました。
このカウンターも、そんな華やかなコミュニケーションの場を想定した作りです。

内側にはグラスやツール類をすっきりと収納できる棚と引き出しを完備。
背面のミラーが美しいバックシェルフは、並べたボトルを美しく反射させ、
空間に広がりを与えてくれます。

カウンターの直線的なフォルムに合わせた、細く美しい黒い脚のスツールが3脚。
真鍮のフットレストとオフホワイトの座面が、カウンターと完璧な統一感を生み出します。
軽快でコンテンポラリーな空気感を持つデザインは、現代のインテリアにも自然に馴染みます。
アートとともに過ごすアペリティーボのひとときを
愉しんでみてはいかがでしょうか。
《ロイズ・アンティークス 青山》
東京都渋谷区神宮前3-1-30
Tel 03-5413-3666
Mail aoyama@lloyds-antiques.com







