Lloyd’s Antiques

Journal

ロイズ・アンティークス ウェアハウス 2026.09.08

ロイズ・アンティークスのウェアハウス。

たくさんの商品がファクトリーの作業ゾーンの前で

レストアを待っているかの様に並んでいます。

 

 


お客様から「なぜ土、日のみの営業なのですか?」と聞かれる事が

度々ありますが、ロイズ・アンティークスのウェアハウスは

「海外から到着した商品を受け入れ、修復ののちに速やかに店舗へ投入する場所」

であります。

 

 

フロアの奥にはファクトリーの作業スペースがあり、月曜から金曜の間で

次々と商品が仕上がっていきます。

そして同様に毎週月曜から金曜の間で、フロアの前面スペースでは

出来上がりたての商品が全ての店舗へ投入する為の準備が進められます。

 

という「商品」と「人」が目まぐるしく動く月曜から金曜なので

どうしてもその動きがない土、日のみの営業となってしまいます。

 

商品は、様々な要素からレストアを行う順番が決まります。

今週はまだ半ばですが、着々と仕上がっている商品の中から気になったものを

少しご覧頂きます。

 

 

 

Item ID:QR001094 ビューローブックケース

1930年代 英国(推定)

 

ビューローブックケース」というと、この様な

Item ID:QQ001102 ビューローブックケース

 

上にブックケースのスペース+下にビューローのスペース

という構成のものを思い浮かべるとは思います。

なのでこの商品はあまり見られない形状と言えます。

限られたサイズの中で最大限に機能できるように、という

考えがあったのではないでしょうか?

 

   

 

あると嬉しい抽斗スペース、ビューロー部分とその下の扉の鍵は共用。

右扉の棚板は取り外し可能、それぞれ基本ポジションから上下に

計3箇所の高さの設定が可能です。

 

そしてもう一つ。

 

 

Item ID:QL003025 ジョージアンコーナーチェア

1830年代 英国(推定)

   

 

部屋のデッドスペースになりがちなコーナー部分に

スペースが空いていなくても強引に空けて設置したくなる様なチェアです。

年代表記1830年代(推定)という表記に負けない実物の雰囲気がありますが

この画像でその雰囲気を上手に捕まえられているかは

非常に不安です。

玄関スペースに置いてホールチェアの様な使い方も良いのでは?

 

今回の2点は9/12(土)、9/13(日)のウェアハウスにて

早速ご覧頂けます。

 

 

 

ウェアハウスでは、修復前の商品もご覧いただけます。
もちろん、ご購入も可能です。
(お渡しは修復後になります) 


ロイズ・アンティークス ウェアハウス
神奈川県横浜市鶴見区駒岡2-15-32
Tel 045-633-1965
営業時間 11:00~17:00
(毎週土曜、日曜のみの営業となります。)
Mail warehouse@lloyds-antiques.com

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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