Lloyd’s Antiques

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ロイズ・アンティークス エゴイスト 2026.06.13

「オブジェ」としてのランプ

多くのデザインが存在する卓上用のテーブルランプ。

 

当然照明器具としての役割も重要ですが、

一つのアートピースとして空間のコーディネートに一役買ってくれるカテゴリーです。

特にアンティークやヴィンテージでは、ユニークで個性の光るプロダクトが多くあり、

見ているだけでも楽しくなります。

 

今回はそのいくつかをご紹介致しましょう。

まずはこちらのテーブルランプ。

 

ベルギーの王室御用達のメーカーである、VAL SAINT LAMBERTの製品です。

 

ロイズでも定期的に買付をしており、大変クオリティの高い逸品。

 

 

重厚なガラスの存在感でありながら、軽快な曲線美に溢れ、

一つ置けば空間にエレガントな印象を与えてくれる事でしょう。

 

 

次はこちらのシェルスタイルのテーブルランプ

 


 

王道の英国クラシックといったシェルのモチーフを用いたプロダクトですが、

意外と現地でも見つけるのが難しいのが実際です。

縁起のよいモチーフとしても知られており、現地でも人気のあるスタイルなのでしょう。

レザートップのライティングデスクと合わせれば、当時の英国のような雰囲気に仕上がりますね。

 

こちらのスカイブルーカラーが美しいランプは、

スウェーデンヴィンテージのプロダクト。

陶器のイメージも色濃い北欧ですが、

スウェーデンには古くから多くのガラス工房が存在し、伝統的な工芸でもありました。

シンプルですがガラスの質の高さを感じる事ができ、

コーディネートのポイントとしても素敵にお使い頂けそうです。

さて、ここで機能的なスタイルのものもご紹介致します。

 

 

イタリアの名門照明メーカー、STILNOVO社のプロダクトです。

こういったスタイルは、英国のアングロポイズ、フランスのジェルデ等にも代表されますが、こちらはイタリアらしいスタイリッシュな雰囲気がありつつ、どこか無骨さもあり、格好良いデザインですね。

 

因みに、デスクに固定するクリップタイプもありますので、

そちらもチェックして見て下さい。

 

続いてご紹介するのはデンマークヴィンテージのこちらのランプ

 

 

まさにアートピースのようなビジュアルと存在感。

 

 

サイズは比較的大きいですが、

ホワイトを基調としたカラーリングで、どこかモダンな印象。

現代の住環境との相性も良さそうです。

さて最後にご紹介するものは、イタリアヴィンテージの逸品

 

 

現代アートのようで、どこか吸い込まれてしまうような印象のプロダクトです。

 

 

ガラスの国であるイタリアらしく、活き活きとした造形美と、

自由で個性溢れるデザインをお楽しみ頂けます。

作製された工程が気になりますが、

高い技術を要していた事は間違いないでしょう。

消灯時はまた違った印象になりますね。

 

さて、今回は個性的なテーブルランプをご紹介しました。

これらはほんの一部ですので、是非、

その他のプロダクトもチェックしてみて下さいね。

一点ものとの出会いを、お楽しみ下さい。

 

 

 

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