今回ご紹介するのは、アールデコ期にイギリスで製作されたビューローです。

アールデコらしさは「形の美しさ」に宿る
アールデコの魅力は、装飾を盛るためにはなく、
このビューローに顕著に現れています。
フロントの展望(フラップ)
木目の表情はあたたかいのに、シルエットはシャープ。
その「温度差」が、アールデコ家具ならではの雰囲気を生み出します。


主役はここ。天使モチーフの取手金具
そして何より注目してほしいのが、引き出しの取手金具。
中央に小さな「天使の顔」が潜み、
直線的なアールデコのボディに対して、金具は有機的。
このコントラスト魅力。

開くたびに嬉しい、ビューローならではの機能美
天板を開くと、
上質感のあるレザートップ(
「しまう・書く・整える」が、1台で叶います。
さらに下の段には大きめの引き出しが2段。
文具やPC周辺機器はもちろん、

クラシックにもモダンにもコーディネート
このビューローはアールデコらしい端正さ、クラシックの要素も持ち合わせており
「アンティークは難しそう」と感じる方にも、
天使のディテールが、毎日に物語を足す
アールデコの洗練された形に、天使モチーフの金具という遊び心。
大きな主張ではなく、ふとした瞬間に気づいた美しさが、
「作業台」としてだけでなく、暮らしの景色を整える家具として。
店頭・商品ページで、








