2012.06.18 ロイズ・アンティークス エゴイスト

オーク材を追い求めて

オーク材を追い求めてアンティーク家具の代表とされる素材の中には、オーク材やマホガニー材があります。今回、ご紹介する家具はどちらも同じオーク材。しかし、採取された場所の違いや年代を経ることで印象の違う仕上がりなるのです。
まずはダークブラウンの天板に、金色で縁取りされたレザーの持ち主のレザートップテーブル。 テーブルの片側にはダイニングチェアを4脚収納できる、幅2540mmと大きめなサイズ。最大10人程でテーブルを囲め、会議や食事では大いに盛り上がることでしょう。 そんなテーブルには、同じオーク材で作られたブックケースを合わせてみてはいかがでしょうか。ゆらめきが残るオリジナルガラスのブックケースは、1890年代(推定)と同じ素材でもニスの艶が独特な雰囲気を醸し出し、手で触るだけでもパティーナ(風合い)を感じることが出来ます。
時を重ねる度に魅力が増すオーク材にどっぷり浸かり、お部屋作りを始めてみませんか。


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