
Design Tideも中盤になり外国の方を含め多くの方が来店され、いつもと違うロイズの世界に驚かれ、楽しまれています。 外苑西通りに一際目立つ黒い大きなカーテンに包まれています。 中の様子は全くわかりません。 ファサードのカーテンを一歩入るとウィンドウには「Cutting Edge」の文が目に入ってきます。 今回のテーマである「Cutting Edge」は、エッジの利いたものだけを一同に集め、いつもとは違った空間で演出し、新しいロイズを発信する意味を持っています。 入口を入るとまず目に飛び込んでくるのが、直径90cmの大きなグローブです。 一直線に店内奥まで続くガラスのトンネルにはデザインコンシャスな家具が美術館のように並んでいます。 今回のイベントの為に買い付けされた家具やランプはどれもデザインが面白く脚を止めてしまいます。 可愛いものからスタイリッシュなデザインまでいろいろな角度から見る事が出来ます。 黒い家具だけをディスプレイしているこの空間は天井からのスポットの光だけを浴び、絶妙な雰囲気を作り出しています。 店内に心地よく流れる音楽はクラッシック。 まさにギャラリー感覚でアンティークな家具をじっくり見る事が出来ます。 青山店の真ん中にあるライブラリールームも全く違った幻想的な空間へと変わりました。 100個近いエジソン球のあたたかいオレンジの光を見ていると、時を忘れさせてくれる事でしょう。 期間限定な特別な空間を共にしましょう。