Lloyd’s Antiques

Journal

ロイズ・アンティークス 青山 2024.06.08

Chrome & Glass

ポストモダンの流行していた20世紀半ば、
デザイナーの自由で前衛的なデザインを実現するため、
クロムやガラスといった素材たちが多用されていました。
今回は、コンテンポラリースタイルの
コーディネートをご紹介致します。
 
クロムとガラスでスタイリッシュな空間に仕上げ、
チェアのファブリックで色を付けたし、
涼しげな雰囲気に。
ガラスがあることによって奥行きを演出しながら
クロムの美しい流線型を楽しめます。
 
こちらのテーブルは1980年代(推定)のイタリア製。
 
クロムで組まれた脚元に抜け感のあるグラス天板という
実にコンテンポラリーなデザインとなっており、
建築物のようなデザインは、
アート作品のようです。
ガラス天板のためサイズは大型であるものの、
圧迫感を感じずにお楽しみ頂けます。
 
こちらのチェアもイタリアのヴィンテージで、
美しいクロムの曲線にコーデュロイの生地が
非常にマッチしたアイテムです。
 
脚元はキャンチレバーになっており、すっきりとした印象と
ゆったりとした座り心地があるチェアに仕上げられています。
 合計4脚の入荷も更にコーディネートの幅を広げてくれる要素であり、
付加価値を高めてくれますね。
クロムとガラスの美しさは現代でも廃れることはなく、
タイムレスなデザインが洗練した空間へと昇華させてくれます。
ぜひヴィンテージならではな優雅な空間をお楽しみ下さい。
 
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