Journal ロイズ・アンティークス 玉川 2010.11.18 WHITE ANGEL CHRISTMAS このシーズンになると、どの百貨店やショッピングセンターでもクリスマスムード一色になりますが、「タマタカ」の愛称で親しまれている玉川高島屋も例外ではございません。 毎年恒例のクリスマスイベント「WHITE ANGEL CHRISTMAS」に合わせ、フロアの至る所にクリスマスツリーや凝ったモチーフのモニュメントが展示されています。 ツリーのスタイルもこれまた様々。皆様が容易に想像できる定番のカタチから、アヴァンギャルドなモノまで、色々なクリスマスツリーを発見することができました。 館内のみならず通りの街路樹も電飾を纏い、二子玉川駅周辺が賑やかな雰囲気に変身しております。特に日が暮れてからのライトアップがとてもキレイなんですよ。 …というワケで、まずはこちらの本館と南館の間を抜ける通りを。 ベストショットを撮るべくスクランブル交差点の真ん中で撮影した渾身の一枚です。 撮影直後、案の定信号が赤になってしまい、慌てふためいて退散しました。 それでは館内に入ってみましょう。 本館1Fの広場「グランパティオ」では吹き抜けいっぱいにそびえ立つ巨大なクリスマスツリーが! そしてCHANELの横には家(もしくは教会)を連想させる黒い枠に囲まれたツリーが飾られていました。 グランパティオのツリーに比べると随分小振りに見えますが、これでも2m位あります。 枠の色合いからしてCHANELを意識しているのしょうか?? 私たちロイズも入っている南館にも行ってみましょう。 エントランスの天井を見上げてみると… まさにイベント名そのままのモチーフ! 夜な夜なこのモニュメントを吊った業者さんにも感謝ですね。 某ショップのショーウィンドウには、これまた斬新なピンクのツリーが! では、もう一度外に出てみましょう。 3Fテラスのもみの木とトナカイの電飾を接写! 遠くから眺めてもなかなかキレイでしたよ。 そして7Fの屋上庭園もこんな風にライトアップ! 幻想的な雰囲気は言う事なしですが、さすがに夜は冷えますね… ……あ、そろそろ店に戻らなければ!! 最後の一枚は、南館6Fロイズ前のホワイトモールにて展示中のフラワーアーティスト小野寺衆氏による作品“La Porte De Noel”です。 クリスマスという行事本来の宗教色を感じさせる荘厳かつ神聖な佇まいが作品全体に漂っています。 今回、改めて玉川高島屋館内を一回りしましたが、他の店舗のレイアウト構成など勉強になる所がたくさんありました。 さてと、ロイズ・アンティークスのクリスマスレイアウトもカッコよく仕上げなければ!! Tags: Back to Index