Lloyd’s Antiques

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ロイズ・アンティークス ウェアハウス 2021.08.18

扉の表情

毎日ウエアハウスで商品を見ている私ですが、本当に様々な、そして1点1点が 異なる表情を持つ事に今更ながら静かに驚嘆しています。 その異なる表情、というものに大きく関与しているものの一つが 家具の正面にある程度の面積を占めている、眼に入りやすい「扉」だと思います。 今回はその「扉」に焦点を充てて見たいと思います。 どうぞご覧下さい。 IF001060-2 IF001060-5 IF001102-4 IF001007-5 IF001007-6 まずは「ステンドグラス」です。 枠のデザイン、ガラスの配色、ガラス表面の加工の処理の多彩さで 無限のパターンがあるかの様な気を起こさせます。 色ガラスもよく見ると単色ではなくマーブル模様のものもあったり、ステンド枠も ただ四角だけではなく、曲線を取り入れることにより 多彩なパリエーションを生み出します。 IB001161-1 IE001207-2 その他のガラス扉では、木のフレームを用いたり、ガラス表面に直接模様を施したり という商品も多く見られます。 こちらもステンドグラス同様、デザインは多岐にわたります。 IC001172-10 IC007038-6 扉がガラスでなくとも、豊かな表情のアイテムがたくさんあります。 どちらも木材の扉で、左のような扉枠と同素材、時には異素材を使った飾りや彫りを用いた 扉や、右のようなデザインされた板を扉枠にはめ込んだパターンもあります。 この様に、アンティーク家具の多様さを占める1つである「扉」に注目して 商品をお選びいただくのも楽しみの一つになるのでは?と思います。

《ロイズ・アンティークス ウェアハウス》


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