毎日ウエアハウスで商品を見ている私ですが、本当に様々な、そして1点1点が
異なる表情を持つ事に今更ながら静かに驚嘆しています。
その異なる表情、というものに大きく関与しているものの一つが
家具の正面にある程度の面積を占めている、眼に入りやすい「扉」だと思います。
今回はその「扉」に焦点を充てて見たいと思います。
どうぞご覧下さい。
まずは「ステンドグラス」です。
枠のデザイン、ガラスの配色、ガラス表面の加工の処理の多彩さで
無限のパターンがあるかの様な気を起こさせます。
色ガラスもよく見ると単色ではなくマーブル模様のものもあったり、ステンド枠も
ただ四角だけではなく、曲線を取り入れることにより
多彩なパリエーションを生み出します。
その他のガラス扉では、木のフレームを用いたり、ガラス表面に直接模様を施したり
という商品も多く見られます。
こちらもステンドグラス同様、デザインは多岐にわたります。
扉がガラスでなくとも、豊かな表情のアイテムがたくさんあります。
どちらも木材の扉で、左のような扉枠と同素材、時には異素材を使った飾りや彫りを用いた
扉や、右のようなデザインされた板を扉枠にはめ込んだパターンもあります。
この様に、アンティーク家具の多様さを占める1つである「扉」に注目して
商品をお選びいただくのも楽しみの一つになるのでは?と思います。
神奈川県横浜市鶴見区駒岡2-15-32
Tel 045-633-7222
Mail warehouse@lloyds-antiques.com
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