Lloyd’s Antiques

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ロイズ・アンティークス ウェアハウス 2021.05.25

コーナー部分の有効活用

ロイズアンティークスで御覧いただける商品の中には、作られた年代、国を問わず 部屋の角(コーナー)に置く事を前提に作られた商品が存在します。 形やテイストは様々ですが、どうしてもデッドスペースになりがちなこの部分に すんなりと家具が収まっていると、部屋の雰囲気が変わるだけでなく スペースの有効活用にも繋がります。 入荷の量はそれほど沢山ではありませんが、今回はそんな家具にスポットを充ててみたいと思います。 IE008551 IE008551 コーナーキャビネット IE008551-1 IE008551-3 IE008551-5 IE008551-7 1960年代、デンマーク製(推定)のコーナーアイテムです。 ガラス面は4色の薄いシートが貼られ、光の当たる角度により色合いの強弱が変化して見えます。 棚板は上段1枚と下段が取り外し可能です。 コーナーキャビネット的な商品は他にもこのような商品もあります。 ID001195 IE009094 TP1013 ID001139 IB001179 ID001165 もう一つご紹介です。 ID001199 ID001199 コーナードレッシングチェア ID001199-1 商品名のとおり、「コーナー」のゾーンに置かれる事を想定して作成されたチェアです。 この商品自体は、入荷後に座面の張替えを行う予定です。 そもそも、アンティーク、ヴィンテージ家具を使用すること自体がすでに 「有効活用」の一つだとも思います。

《ロイズ・アンティークス ウェアハウス》


神奈川県横浜市鶴見区駒岡2-15-32
Tel 045-633-7222
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