Lloyd’s Antiques

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ロイズ・アンティークス 青山 2021.02.08

壁を楽しむ家具

先日青山へ入荷したユニットキャビネット。 様々なストレージの組み合わせがおもしろく 扉に施されたそれぞれの模様がアクセントとなった一点です。 aoyama_20210208_2 1950年代のイタリアからやってきたこちらは リビングなどの広いお部屋の壁をかざりながら収納していただけます。 上部は3つ、下開き扉のストレージがついています。 aoyama_20210208_3 aoyama_20210208_4 aoyama_20210208_19 aoyama_20210208_18 中央の白い扉の部分のみ、ガラスの中板が入る構造。 コの字型のガラスな点を見ても、 単なる収納ではなく飾りながら楽しむ様子が目に浮かびます。 aoyama_20210208_14 aoyama_20210208_16 aoyama_20210208_17 部分的にオープンなシェルフとなっており、 強弱のついた構造のユニットゆえ ディスプレイの仕方をあれこれ考えてしまいますね。 aoyama_20210208_5 aoyama_20210208_6 aoyama_20210208_8 aoyama_20210208_9 下部は抽斗と棚が並び、 ストライプやボーダー、ヘリンボーン模様など メリハリの効いた扉のデザインが印象的です。 aoyama_20210208_10 aoyama_20210208_11 aoyama_20210208_13 上部の扉は鍵をつかって開閉しますが、 下部の扉はどれもダブルボールキャッチ式。 頻繁に出し入れするものなどは 下段に収納しておくと便利ではないでしょうか。 aoyama_20210208_15 aoyama_20210208_12 最上段や中間のオープンな部分は ぜひお気に入りの写真や小物などのディスプレイをお楽しみください。 テーブルランプや壁掛けのクロックなどとあわせて コーディネートを楽しむのもおすすめです。 aoyama_20210208_1 幅2500mmと存在感がありながらも、 1640mmと低めな高さにより圧迫感はあまり感じません。 先細りになった脚のデザインなどもその理由の一つかもしれません。 aoyama_20210208_20 aoyama_20210208_21 イタリアヴィンテージならではのデザイン性の高さを ぜひお楽しみください。

《ロイズ・アンティークス 青山》
東京都渋谷区神宮前3-1-30
Tel 03-5413-3666
Mail aoyama@lloyds-antiques.com

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