1880年代に英国で製作されたとされる、アンティークのキャプテンチェア。
140年以上の時を経た現在も、実用性と存在感を兼ね備えた一脚です。

背もたれと一体化したアームレストは、身体を包み込むように支える構造。
コンパクトなサイズ感ながら、長時間座っても疲れにくく、
日常使いにも適したデザインです。
素材には、耐久性に優れたエルム(ニレ)材を使用。
脚部には、当時の職人によるターニング(旋盤細工)が施され、
シンプルな中にも英国家具らしい表情が感じられます。

エルム材の力強い杢目と、重厚感のある座面が、
空間に落ち着きと奥行きを与えてくれます。
使い込まれてきた木肌の風合いも、
この椅子ならではの魅力です。

書斎のデスクチェアとして。
または、リビングやサロンのアクセントチェアとして。
アンティーク家具ならではの質感を、
ぜひ日々の空間に取り入れてみてください。








