一台の家具を眺めているだけで、当時の暮らしの息遣いが聞こえてくるような…。
今回ご紹介するのは、英国のエドワード王朝時代のエッセンスを色残した、気品あふれるドレッサーです。

それまでの豪華なヴィクトリアンとは対象的に「軽やかさ、優雅さ、シンプルさ」を追求しました。
こちらのドレッサーは、エドウォーディアン様式らしく、軽やかで優美なラインが特徴です。
すらっと伸びたテーバードレッグ(先細りの脚)が、洗練された印象を与え、お部屋をエレガントに演出します。


ミラーの脚元には小さな引き出し。ここにはかつての持ち主の大切なジュエリーや手紙が収められていたのでしょうか。
マホガニーの深い色調と縁を彩るライン状のインレイが、まるで一つの工芸品のような気品を放っています。

ドレッサーとしてはもちろん、書斎のデスクやコンソールテーブルとしてアレンジしていただくのもおすすめです。

ドレッサーの前に座り、鏡に映る自分と向き合う時間は、きっと日常の忙しさを忘れさせてくれる大切なひとときになるはず。

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