2013.06.28 ロイズ・アンティークス 玉川

アンティークの拘り

23日(土)まで開催されていた-Qualities-も終了し、本日はお久しぶりにイギリスのアイテムをご紹介致します。

中でもアンティークらしい、作り手の「拘り」を感じることのできる3つのアイテムをご紹介!

一点目は、こちらのデコセンターテーブル。

テーブル

こちらのテーブルの拘りのポイントは、なんと言っても天板の美しさです!

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菱形が組み合わさり、一つの幾何学模様に!・・・芸術的です。
木目はそれぞれ別の方向を向いていて、平な表面に動きをつけています。
明るい木目、暗い木目、特徴的な木目、おとなしい木目、一つとして同じ木目がありません。
それらが、デザイナーの感性によって絶妙なバランスで配置されています。

拘り抜かれたこちらの天板は、ずっと見ていても飽きません。

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さらにこちらは、なんと脚が収納になっています。
天板の主張を際立たせるかのように、こっそり中心に隠れて支えている脚の部分。機能も持ち合わせて、なんとも嬉しいポイントです。
さて二点目は、こちらのレザートップデスク。

デスク

拘りの注目ポイントは、天板に贅沢に貼られたレザーです。

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デスクのデザインはかなりシンプルです。
あえてシンプルにしたのでしょうか。深みのあるこげ茶色のレザートップが引き立っています。

英国のアンティークでは、例えばビューローなどにレザーが貼られているもの、よく見かけますよね。

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断然雰囲気が上がります。
是非、店頭でご覧になってください。

そして本日最後にご紹介するのは、こちらのリボルビングブックケースです。

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格子状にデザインされており、圧迫感をほとんど感じません。
回転式で、下にはキャスターが付いています。

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棚板間の高さはおよそ33cmあり、大判な本や雑誌もすっぽり余裕をもって収納出来ます。

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サイドには、折りたたみ式の譜面台のような板が付いており、90度まで好きな角度で固定できます。
椅子に腰掛けながら雑誌などを読むのにも丁度良い高さです。
お気に入りの雑誌やレコードなどをディスプレイしても素敵ですね。

ブックケース

現代の家具ではなかなか見かけない、アンティークだからこその見どころをご紹介致しました。
家具を見るポイントは人それぞれ異なると思います。
どこに注目するか、そんな話をするのも楽しそうですね。

また、来週も魅力的なアンティークをご紹介していきます。


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