2012.09.16 ロイズ・アンティークス 玉川

玉川スタッフのお部屋お見せします!

みなさん、こんちは。LLOYD’S FAN FESTAは楽しんで頂いてますか。さすが、青山スタッフのお部屋は素敵な空間でしたね。お次は、玉川スタッフのお部屋をご紹介いたします。

 

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まずはこちらのアップをどうぞ。ロイズで初めて購入した1960年代のチェストです。とてもシンプルなタイプで、正直他にもありそうですが、なぜかこの娘に一目惚れ。すぐにお部屋に置きたくて持ち帰りました。二の腕がパンパンになったのも良い思い出です。

 

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そんなチェストの隣には、こちらのペイントチェアが色を添えてくれています。座るというより、ちょっとしたモノたちの休憩場所のようになっています。年代が違うアイテムでも、意外といいコンビを組んでくれるのもアンティークの良さですよね。

 

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ペイントチェアから上を見上げると、スタークロックが時を刻んでおります。こちらのスタークロック、ウキウキ気分で

 

お家に持ち帰るなり、あっ、お店で見るより、お家に持ってくると大きい。
とつぶやいてしまいました。

皆さんも経験ありますよね。でも、今だから言います。

小さいサイズより逆に大きい方がバランスをとりやすいです。

ひとつあるだけで、アクセントにもなるし壁の余白も楽しめますよ。

 

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大は小を兼ねるスタークロックを照らすのが、こちらのテーブルランプ。夜はテーブルランプとフロアランプだけで過ごしています。やわらかい灯りは、リラックスした時間を演出してくれ、アンティークアイテムもなんだかホッとしたような表情をみせます。

 

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ここまでご紹介したアイテム達が顔を合わせると、こんなシーンになります。

 

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お部屋のちょっとしたコーナーですが、私は寛ぎをもらっています。

 

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さて、お次もありますよ。ぜひノックしてみてください。コンコン?

 

はい、どうぞお入り下さい。私は異素材の組み合わせをご紹介させていただきます!

 

一つ目のアイテムはこちらのキャビネット。

 

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推定1950年代のベルギー製。素材はスチールで作られております。

ディスプレイと収納が両立されているレイアウト。スチール独特の素朴な質感も素敵です。

 

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天板に載せられたガラス天板にも大きなポイント。

 

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全体の雰囲気が締まりますね。

 

そしてこのキャビネットに合わせる家具がこちら!

 

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スチールキャビネットとは対照的に、木の温もりを存分に感じることのできるキッチンチェアです。

しっかりと使い込まれた雰囲気は、アンティーク家具の魅力のひとつ。

 

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ひとつひとつの傷からは、チェアの歩んできた歴史を感じます。

どのような場所で、どんな人が使っていたのか…想像するだけでワクワクしてしまいますね!

 

さて、それではこれら二つの家具を組み合わせてコーディネートしてみましょう!

 

こちらです!

 

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いかかでしょう??

全く異素材の家具ですが、意外な程相性が良いのです!

 

ここで一つポイントになるのがチェアの上のグリーン。

 

グリーンを入れることにより、空間にまとまりが生まれます。

二つの家具のいわば「つなぎ」に当たる役割を担ってくれているのですね!

 

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皆様も是非、拘った家具には拘ったグリーンで!楽しみの幅が広がりますよ!

 

壁面のフォトフレームも古材を使用した物。

 

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家具や置いてあるボトルや雑貨とのバランスを考え、壁面の飾りはあえて押さえ、スッキリとした印象にしました。

 

さて、異素材を組み合わせたコーディネート、いかがでしたでしょう。

 

是非、様々なジャンルでの買い付けのあるロイズ・アンティークスで、お客様だけのMIXスタイル…

楽しんでみてはいかかでしょうか!

 

明日は、EGOISTスタッフの渋さとかわいさのあるお部屋をご紹介いたします。

お楽しみに。


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