Edwardian Display Cabinet
エドウォーディアンディスプレイキャビネット
1900年代初頭。エドウォーディアン期に製作されたと推定されるキャビネット。このようなキャビネットは、クイーン・アンスタイル(猫脚)のものが多く、
シンプルなディテールが人気のエドウォーディアンスタイル仕様は比較的数が少なく感じます。下部の引き出し収納があることで、カジュアルダウンする印象がありつつも、背面にはしっかりとミラーが配置され、気取りすぎずとも、アンティークの格式がある、絶妙な存在感があります。
ショップ什器とホームユース用のキャビネットの両方に適したデザインであり、それぞれの空間にてしっかりと個性を発揮してくれそうです。
QP001099 \850,000(税込 \935,000)
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Victorian Jewelry Cabinet
ヴィクトリアンジュエリーキャビネット
1890年代(推定)、ヴィクトリアン時代後期のジュエリーキャビネットです。
スタイルはフランスのロココ調を踏襲しており、
オーセンティックな英国クラシックとはまた違った存在感が魅力です。
柔らかなサーペンタイン(湾曲)スタイルを基調とし、
カブリオールレッグにオルモルと呼ばれる金属性のパーツが全体を華やかな心象に昇華します。
キャビネットの機能はもちろんですが、サイドテーブルとしても扱いやすいサイズであり、空間を彩るインテリアアイテムとして重宝する事でしょう。
底板にファブリックを敷くことで印象を大きく変えることが出来、
コーディネートのイメージに併せてアレンジしていく事も、
楽しみになりそうです。
QP001105 \450,000(税込 \495,000)
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