| 英国のミッドセンチュリー期において、大きな影響を与えたデザイナーの一人であるロビンデイ。ポリプロピレンを用いたチェアのシリーズは今日に至るまで生産され、現代でも人気の高いプロダクトとなっております。こちらのダイニングは、英国のHille社から発表されたもので、彼の代表作の一つ。コンパスのような直線的なラインと、合板が作り出す有機的な曲線のフォルムは、実にモダンであり、極めて完成されたデザインと言えるでしょう。多くの公共機関などで採用されていた彼の家具は、デザインと共にスタッキングが出来る等、機能性に溢れてました。こちらのダイニングもその例外ではなく、チェア、テーブル共にスタッキングする事が可能です。希少性が増しているデザイナーの一人ですが、セットでこのようなダイニングが展開されることは、さらに稀な事です。
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デンマークの家具デザイン史において、多大な影響を与えた巨匠、ハンス・J・ウェグナー。生涯において、500脚以上のチェアをデザインしたといわれており、その作品は、MoMA(ニューヨーク近代美術館)にも所蔵されております。ベッドのマットレスメーカーであったGETAMAがら発表されたシリーズは、今日においても高い人気を誇り、彼のコレクションを代表する作品のひとつとなっております。GE258は、1950年代初頭にデザインされたプロダクト。常に使い手のことを考えていた彼の信念を存分に感じられるこちらのデイベッドは、無駄のないデザインと、機能性が両立された文字通り機能美に溢れる仕上がりといえます。軽快に作動する背もたれ部分は、ブランケット等を収納できるスペースに。こちらの丸脚タイプはヴィンテージのみに採用されており、全体の雰囲気にどこか柔らかな印象を与え、北欧家具らしい暖かみも感じる事ができるでしょう。張地はオーク材のソリッドな質感とマッチする生地をセレクト致しました。
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