Lloyd’s Antiques

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ロイズ・アンティークス エゴイスト2019.04.19

上品なデスク

「黄金色」という意味のマホガニー材。
赤みのある艶やかなマホガニーは、三大銘木のひとつに数えられます。
引き締まった細かな木目は、デザインを邪魔しない上品さを演出してくれます。

今日はマホガニーで作られた、ボウフロントのデスクをご紹介いたします。

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1800年代後半、イギリスでつくられたこちらのデスク。
前面がまるくボウフロントにつくられ、脚元のデザインや真鍮の取手が派手過ぎず上品に整っています。
デスクとして作られておりますが、奥行きが51㎝と薄型なので、サイドボードとしても素敵なアイテムです。
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前面の丸みに合わせ、引出しもそれぞれカーブを描いて作られております。
木材を切り出して作る手作業の時代、ひとつひとつのカーブを合わせてつくる職人技です。
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背面もきれいにつくられておりますので、お部屋の中央でも活躍してくれます。
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新着のデスクは、目黒のEGOISTにてご覧いただけます。

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  • TP001129
    W1240 D510 H860
    本体価格 ¥250,000
    (税込 ¥270,000)
  • 《ロイズ・アンティークス EGOIST》
    〒152-0003
    東京都目黒区碑文谷2-5-15
    営業時間 11:00~19:00
    アクセス
    【東急東横線学芸大学駅】【目黒駅】
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