2017.09.12 ロイズ・アンティークス 青山

チャイナ?

良く目にするチャイナキャビネット。
その「チャイナ」とは、陶磁器の「Bone China(ボーンチャイナ)」からきていると言われています。
もともとは、来客用のティーカップやソーサー、ティーポットなどの陶磁器を収納するために作られた家具です。

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普段使いの食器でなく、お客様用。
収納するキャビネットも、背面がミラーがあしらってあったり、ネコ脚で優雅なデザインであったり。
インテリア性が高いものが多く、お部屋のポイントになるアイテムです。

奥行きが薄めでコンパクトなサイズ感のものも多い為、日本でも非常に人気が高いアイテムです。

今回は、広い店内でもユニークなデザインで目を惹く「チャイナキャビネット」のご紹介です。

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まず目がいくのは、ガラス面のゴールドの模様ではないでしょうか。
前面のガラス扉には、柔らかな曲線のゴールドの模様。

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ガラスを飾る優美なデザインのフレームようです。

背面のガラスには斜めに格子状の模様が、同じくゴールド色で施されています。

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何も飾らなくても、なんとも豪華です。

中央のガラスはラウンドしており、柔らかな印象。
それに伴い棚板に中央もラウンドしています。

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よく出来ています。

天板や脚、本体の角に至るまで、随所に柔らかな曲面が使われています。

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女性らしい優美なデザインの中に、ゴールドのアクセントが個性的なキャビネットです。
インテリア性も高く、主役級のアイテムです。

側面もガラスの為光が良く入り込みますので、グラスを入れても非常に美しく見えます。

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背板には黒のファブリックの部分もあり、白い陶磁器も良く栄えます。

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イギリスはアフタヌーンティーの文化があります。
お茶を楽しむカップたちを大切に扱い、インテリアとして飾る。
その為に素敵なキャビネットがたくさんつくられてきました。

素敵な食器があっても、仕舞い込んでしまっている方も多いはず。
インテリアとしてチャイナキャビネットに入れて、飾ってみてはいかがでしょうか。

ロイズ・アンティークス青山のキャビネットの在庫はこちらから。

《ロイズ・アンティークス青山》
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