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今までどれだけの宝物に巡り逢えてきたのでしょう。父が昔にパリにいった際に、お土産としてもらったハート型の香水を先日発掘し、幼き私には大切な宝物だったことを思い出しました。7歳の私にとって香水の匂いは強烈で、身につけることはできなかったのですが、パリという華やかな響に、眺めてはうっとりを繰り返していました。その当時の私にとっては、お姉さんに変身できるような特別なアイテムでした。日々の暮らしの中には、たくさんの大切な思い出に囲まれています。そこで今回は大事な思い出を大切に整理できる家具のご案内です。

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1960年代頃のイギリスのショップキャビネット。

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すっきりとした直線的な佇まい。またガラス扉なので、中に何を収納したのかが一目で分かります。

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その名の通り、元々はお店の什器として使用されていたものですが、細かな引き出しが付いているので、ご家庭でお使い頂いても実用性抜群です。

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ところどころに昔の使っていた人の面影が残るのは、アンティークならではの味わい深さ。

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木目の主張が控えめなチークの木材なので、お部屋にもすんなりと馴染みそうです。

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和の雰囲気を漂わすこちらのファイリングチェストは1800年代頃のイギリスのもの。

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兜を連想させる取っ手が全体をクールな印象に仕立て上げます。パインの無骨さがそれに拍車をかけます。

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小ぶりな引き出しには大切なアクセサリー等の小物の収納にも便利です。

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W460 D240 H500 とコンパクトなサイズなので、まるでワインテーブルのようにお使い頂いても格好いいですし、デスクの上の収納ケースとして、もちろんそのままでお使い頂ける優秀なチェストです。

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マスタードカラーが目を惹くアームチェアは、1920年代頃のイギリスからやって来ました。

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直線的なすっきりとしたデザイン。

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後姿はコロンとしていて、何とも愛らしい。

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オリジナルのレザーがアンティークならではの雰囲気を醸し出します。

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ところどころに散りばめられてたスタッズは、程よいアクセントに。いかがでしたでしょうか。是非、皆様の宝物のお話をお聞かせくださいね。ご来店心よりお待ちしております。

アクセス
【東急東横線学芸大学】【JR目黒駅】

お問合せはこちらまで
TEL:03-3716-3338
MAIL:egoist@lloyds-antiques.com

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