色貧乏先日、「色貧乏」という言葉を耳にしました。「感性の乏しさ」を意味するそうで、なんだかとても心打たれる言葉でした。人間にとって感性を豊かにするということは上限の無いテーマのような気がします。
9月に入り、そんな感性を豊かにするのはぴったりの「読書の秋」がやってきます。季節を感じる事、本を読む事。どちらも感性を養い、視野を広げる素敵なことだと思います。「色貧乏」について考えれば考えるほどネガティブな言葉ではなく、ある種の美意識のようにも感じてきました。たくさんの本が詰まったブックケースからお気に入りの一冊を取り出して公園の木の下で読んでみる。それだけで「色貧乏」とは遠い所へ行けるような気がしてきます。


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