2008.10.07 ロイズ・アンティークス 博多

メタルアイテム

メタルアイテム工場や病院などで使われるものは、時代を問わず、人に見せるという目的よりも、丈夫で使い勝手の良い機能美が優先され追求され続けています。
しかし時を経た今、その機能ではなく使い手のストーリーが見えてくるビジュアルに心ときめかされるのです。
クールなイメージのメタルですが、脚の錆びや剥れたペンキ、無造作に押された刻印など、そこから使われていた当時そのままの空気が流れ、むしろ温かさを感じます。
華やかに飾られたものとは違う、不器用で誠実な格好良さで、その質感は人の手では造り出せない趣きがあります。
只今博多店では病院で使用されていたキャビネットやスタッキングできるコバルトブルーのメタルチェアなどをご覧いただけます。是非お部屋のスパイスアイテムにいかがでしょうか。


ログイン ショッピングカート 新規会員登録
Privacy Policy Site Map 特定商取引に関する表記 MAIL MAGAZINEお申込み FaceBook twitter Pinterest Instagram
ページトップへ