Sven Engstrom & Gunnar Myrstrand Bedside Table
SVEN ENGSTROM & GUNNAR MYRSTRAND ベッドサイドテーブル
スウェーデンの家具メーカー、AB Bodafors Mobelfabrikによって製作された、
サイドテーブルです。
デザイナーは、 Sven Engstromと Gunnar Myrstrandの協作であり、
トレイ型のような構造が最大の特徴です。
これは物が落ちにくいという実用性と、視覚的な美しさを両立させた彼ら得意のデザインといえるでしょう。
前面は直線的ですが、側面から背面にかけて丸みを帯びた半円形に近いシェイプが非常にエレガントであり、
脚部に目を向けると、脚が天板の下に直接付いているのではなく、幕板から流れるように一体化して伸びている構造。
当時の高い木工技術が見て取れます。
引き出しの小さな丸い取っ手がアクセントになっており、
ミニマリズムの極致と言える可愛らしさがあります。
伝統的な家具メーカーであったAB Bodafors Mobelfabrikのクオリティの高さが見事に表現されており、
奇をてらうデザインでは無いにしろ、なんとも心惹かれる存在感があります。
様々な空間に馴染みながらも、「本物」の存在感をコーディネートにプラスする事ができ、
ワンランク上の空間演出に、一役買ってくれる事でしょう。
QR008532 ¥185,000(税込 ¥203,500)
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Sideboard
サイドボード
美しい杢目、2トーンカラーのコントラスト、そして独立した脚部のデザインが魅力の、
スウェーデンヴィンテージのサイドボードです。
通常の家具は本体の下に脚がつきますが、このモデルは本体の四隅を削り込み、そこに脚を包み込むように接合しています。
これは高い木工技術が必要とされるデザインで特徴的なディテールといえるでしょう。
また、脚の先端と、接合部のビスに真鍮が使われており、
チーク材の深い色味にゴールドの輝きが加わることで、非常に高級感のある仕上がりになっています。
扉の表面を見ると、左右で木目が鏡合わせのように配置されているブックマッチと呼ばれる工法が用いられているのが分かります。
これは大きな1枚の原木から贅沢に板を切り出し、意図的に木目の美しさを強調する職人技であり、
原木のクオリティにも左右される、まさに自然の織りなすアートと言っても過言ではありません。
この時代のスウェーデンヴィンテージは、デンマークのプロダクトに比べ、スタイリッシュな印象を受ける事が多々あります。
カラーの組み合わせや、どこかエッジの効いたスマートな佇まいは、モダンな家具とも通じる要素があるのではないでしょうか。
収納力、機能性にも優れた一台で、クオリティの高い逸品です。
QR008535 ¥580,000(税込 ¥638,000)
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