Compactom Wardrobe
COMPACTOM ワードローブ
久しぶりの入荷となったコンパクティム社のワードローブ。
1920年代初頭に設立された同社は、都市部の限られた生活スペースの中で、
以下に効率よく収納するかといったコンセプトの中で家具を作っていきました。
こちらのワードローブシリーズは実に画期的であり、当時のアンティークのワードローブの呼称として、
「コンパクティム」と呼ばれる程でした。
ここ最近ではマーケットに出回る数も減っており、年々「レア」なアイテムになりつつあります。
この一台もその名に恥じぬクオリティの高さであり、
服飾雑貨を含め衣類のトータル収納を実現のものにしたプロダクトです。
アンティークでは度々あることですが、当時の住環境(スペース)が、現代の日本の環境と類似しているところがあり、
改めて見直される事があります。
こちらも家具としては大型であるものの、機能的な収納力を備えたクローゼットであり、
結果的に省スペースに繋がるアイテムと言え、そういった面からのメリットも大きいかもしれませんね。
今ではアパレルショップの店頭ディスプレイ等で目にする事がありますが、
実用家具として取り入れた際に、この家具の真価が発揮されると思いますし、是非、
日々の生活に取り入れて頂きたいと思います。
なにより、100年前のワードローブで身支度をするという、なんともロマン溢れる時間を楽しんで頂ければと思います。
QR001002 ¥780,000(税込 ¥858,000)
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Victorian Leather Top Pembroke Desk
ヴィクトリアンレザートップペンブロークデスク
一点もののアンティーク、唯一無二のデザインといったワードは、なにかと口にしたくなりますが、
私達からしても常に新たなデザイン家具との出会いがあります。
その瞬間こそ、このマーケットの楽しみであると同時に、過去の職人やそれらの家具を生んだ当時の生活様式や時代背景に対して、
大いに興味をそそられる瞬間でもあります。そしてまた、純粋に驚きといった感情もあります。
このデスクもそのような思いにさせられる逸品。
ものを書くという行為の為に、ここまでスペシャルな家具が必要なのか…ふと思ってしまいますが、
英国が育んだ時代と生活様式が生んだ賜物なのでしょう。
ミラーのついた家具は、昔燭台を前面に置き、灯りをより効率よく取るためだったといった話があります。
こちらもミラーもそういった役割だったのでしょうか。今ではデザインの一部として美しいポイントになっております。
そしてなんといっても中央の蛇腹状の収納。なかなかこういったレイアウトは目にしません。
他にも特筆すべき点が多くありますが、細かな説明より、家具全体の存在感や佇まいといったものを、
シンプルに感じて頂ければと思います。
是非、実物をご覧頂きたいアイテムです。
QR001137 ¥580,000(税込 ¥638,000)
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