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ロイズ・アンティークス 青山2020.05.20

Rosewood

褐色の木肌と黒色の木目の独特な
コントラストが美しいローズウッド。
日本では古くから「紫檀」と呼ばれ、
唐木細工や国宝級のお仏壇などにも
使われてきた高級木材です。

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イギリスが19世紀初頭のナポレオン戦争時に
ポルトガルと友好関係を築いたことから、
当時ポルトガルの植民地だったブラジルから
上質なブラジリアンローズウッドを輸入することが
できるようになりました。

それがきっかけになりヨーロッパで各地で、
高騰していたマホガニーの代わりに高級家具に
多く使われるようになったようです。

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ローズウッド独特の美しい木目は、
高級感があり上流階級の間で非常に好まれました。
現在ではワシントン条約の規制もあり、
希少価値の高い木材とされています。


そのようなローズウッドを贅沢に用いた
[TW008541 ドローリーフテーブル]のご案内です。

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1960年代デンマークの伸長式のテーブルです。
北欧ヴィンテージならではの無駄のないシンプルなフォルム。
個性が強めなチェアを合わせても、
しっくり溶け込んでしまいます。
過剰な装飾を削いでいるため、
木目の美しさが際立ちます。

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左右ともに、内蔵されている天板を
スライドさせると伸ばすことができます。
来客や家族構成の変化にも柔軟に対応できます。

アンティーク家具では良くみられる構造ですが
日本の住環境によく適しており、
便利に使っていただけるでしょう。

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北欧ヴィンテージによく見られる
丸みを帯びたフォルムではなく、
角をとった珍しい脚のデザイン。
シンプルですが、細部に個性が光ります。

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ローズウッドは落ち着いた上品な色合いの為、
マホガニーなどを用いたクラシックな
アンティークと非常に相性が良いです。

少し大人の雰囲気の
ラグジュアリーなミックススタイルを
取り入れてみてはいかがでしょうか。


ロイズ・アンティークス 青山では、引き続き
「Love Lloyd’s Campaign #コロナに負けるな」と題して、
自宅が全ての人にとって
心から安らげる空間となるように、
私たちが愛する欧州アンティーク家具を、
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