2018.12.12 ロイズ・アンティークス 神戸

神戸 ルミナリエに行ってきました!

神戸の街では今年もルミナリエが開催されています。
今回は神戸の賑わいをご紹介いたします。

「ルミナリエ」はヨーロッパのバロック時代(16世紀後半、ルネッサンス期)に
盛んに創られた光の魅力を駆使した建築物がその起源とされています。
イタリア南部において電気照明を使用した幻想的な光の彫刻に変化を遂げ、現在の形態になったものです。
さまざまなデザイン様式の木製アーチの構造体に色とりどりの電球で彩色が施され
その設置デザインによって三次元的な芸術空間を創造しています。

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「神戸ルミナリエ」は、1995年1月17日阪神・淡路大震災の記憶を次の世代に語り継ぐ、
神戸のまちと市民の夢と希望を象徴する行事として毎年恒例のイベントとなりました。
震災が起こったこの年の12月、年初の悲しい出来事による犠牲者への慰霊と鎮魂の意を込めた「送り火」として、
また、間もなく新しい年を迎える神戸の復興・再生への夢と希望を託して「神戸ルミナリエ」が始まったそうです。

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今回は神戸スタッフも足を運んでみました!
作品の総延長は約270mだそうで、入り口から圧巻の迫力です。
使用されている電球数は約51万個、昨年より約9万個多いLED電球が施されています。
昨年は壁だったこの通路が今年はアーチとなっています。
光に包まれ、キラキラと輝く装飾に感動しました!

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今年は兵庫県政150周年記念のため、神戸の街も一際賑わいを見せています。

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是非神戸へお越しの際はルミナリエへも足を運んでみてはいかがでしょうか。
ロイズ・アンティークス神戸ではルミナリエに負けないくらい、【素敵な商品】をご用意しております。
皆様のご来店、心よりお待ちしております!

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