日本ではあまり知られていない英国娯楽「Snooker」。

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日本人にとっては、比較的馴染みのあるビリヤード台にしか見えない、
というくらいその名は多く知られていません。

曰く、スヌーカーとビリヤードの違いは多々あれど、
とにかく大きく異なるのは難易度なのだそうです。

台は大きく、球は小さく、ポッドは小さく、敷かれた生地は毛足が長く、
それゆえにとにかく球の行方を読むことが非常に難しく、
さらに球がカーブしてしまいがちなんですって。

なるほど、日本で定着しないのはその難易度からでしたか。

それでも英国では高い人気があり、
テレビ中継やプロプレイヤーなどもいたりする様です。
知的なスポーツが浸透しているのですね。

今回は英国で人気のスヌーカーテーブルのご紹介です。
スポーツとしての魅力もさることながら、
素人目にはやはりこの色の魅力に惹きつけられてしまいます。

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原色の色使いがとても鮮やかで、
緑色の芝生に球体の数々が散らばっていきます。

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キューやレストもヴィンテージならではの味が色濃くにじみ出ています。
いったいどれだけ多くの真剣勝負にたずさわってきたのでしょうか。

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小物類もひとつひとつが美しくて格好良くて、
ものとしてのクオリティの高さを実感せざる終えません。

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そして、このテーブルの可能性は更に高く、
この様な感じで変化してくれます。

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ゲーム時は天板高82cmだった状態が、
72cmのごく一般的なテーブルの高さへ簡単に変わってくれるのです。

このような感じで素敵な椅子を合わせたら英国らしい重厚なテーブルセットに。

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最後に、スヌーカー愛好家の間では「セイフティの応酬こそがスヌーカーの醍醐味である」
と言われているのだそう。
詳しいルールはとても難しくて私の脳では理解出来そうにありませんが、
このスヌーカーの心得はしかと心に刻ませて頂こうと思います。

《ロイズ・アンティークス青山》
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