10/24(水)よりリモデルオープンをした日本橋三越。
ロイズ・アンティークス日本橋三越もアイテムを一新し、今までより進化した新たなインテリアスタイルのご提案をしております。

今回ご紹介させていただくのは、ノルウェーの名作家具であるこちらの椅子。
「FALCON CHAIR」です。

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こちらはオットマンとセットのアイテムとなります。

Sigurd Resell(シグード・レッセル)がデザインを手掛け、VATNE社より発表されたFALCON CHAIRは、北欧を代表する家具として、マイナーチェンジを繰り返しながら長く生産していましたが、おしくも生産終了となり今では新品が手に入らないラウンジチェアです。

デザイナーであるSigurd Resellは、ノルウェーに生まれ、コンペのために引いた図面が、フィン・ユールと数々の名作を生み出した、名匠ニールス・ボッターの眼に止まります。
そしてニールス・ボッターがプロトタイプを製作し、1958年デンマークの職人の為のコンクール「スネーカーギルド」にSR600が入賞しその名を轟かせます。
SR600は、ハンス・ウェグナーの『The Chair』と同じ構造を持ち、より優雅な曲線を描いた椅子として知られ、当時のインテリア雑誌mobiliaでは『The Chair』、『Metropolitan Chair』、『SR600(SR-01)』、3脚の椅子の形状比較として雑誌に紹介しています。
そして、自らの代表作であるFALCON CHAIRを1971年にデザインし、ロングセラー家具として、今なお多くの人々に愛される名作を生み出しました。

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ノルウェーでは、1日中暗い白夜があり、1日中家に滞在することも、しばしばあるそうです。
そんな文化の中で生まれたFALCON CHAIRの座り心地はハンモックのようなリラックスできる座りご心地に加えて、ノルディックデザインらしい形成合板による曲木によりフレームの強化が実現されております。

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ファルコン(隼/はやぶさ)をイメージしてデザインされ、現代建築にもすんなり溶け込むスタイリッシュなデザインです。
フレームから吊るされたハンモック状のシートは体のラインに添って優しく包み込むような素晴らしい座り心地。
また、レザーの経年変化による味わいがVintage好きの方にはたまらない逸品です。

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ぜひ店頭でご覧くださいませ。
皆さまのご来店スタッフ一同心よりお待ちしております。

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