人もそうですが、モノも第一印象につながる「外見」がとても大切です。
作家オスカー・ワイルドは、こんな名言を残しています。
「外見で人を判断しないのは愚か者である」

彼は「ドリアン・グレイの肖像」で、本人の行いが必ず外見へ現れることを教えてくれています。
アンティーク家具も、人と同じく外見や佇まいから、大切に使われてきたことが伝わってくる不思議なアイテムです。
さて、今日は佇まいが素敵な、ちょっと変わったアイテムをご紹介致します。

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今日ご紹介したいのは、こちらのシェルフです。
実はこのアイテム、すごいんです!
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木目の美しいオーク材です。
スッと背の高いシェルフは、背板もなくシンプルで男前な印象です。
板1枚1枚にアイアンの枠がついています。

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サイドから見てみると、つまみがついているのがお分かりでしょうか。

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こちらのつまみを緩めると・・・

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テーブルになるんです!
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ぴたっと棚板が、はまるのは気持ちいですね。
シェルフからテーブルに早替わりする、珍しいアイテムです。
普段は棚として、来客時にテーブルへ!

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さて、今日のシェルフにあわせたのは、リプロダクションのカールトンチェアです。
つやつやの革の様子が分かるでしょうか。
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丸みのあるアームと脚から、丁寧なつくりが分かります。

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第一印象が素敵なアイテムは、すぐにお客様の元へ行くことがやはり多いです。
装飾や木材、つくりなどアンティーク家具はそれぞれ違っていますが、現代まで大事に使われてきたアイテムばかりです。
ぜひ、一度長く愛されてきた家具を見に来て下さい。


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