ファッションデザイナー ココ・シャネルが残した言葉にこんなものがあります。
「みんな、私の着ているものを見て笑ったわ。でもそれが私の成功の鍵。みんなと同じ格好をしなかったからよ。」
コルセットが一般的だった当時、窮屈な女性の服装を変えたのがシャネルでした。

今日は他とは一味違う、魅力に溢れたアイテムをご紹介します。

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つやつやのアームチェア。
スラットバックと呼ばれる、伝統的な背もたれを持っています。
今でも人気のあるスラットバックは、現代にも数多く作られています。
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このチェアの魅力は、肘掛です。
くるっと丸まったデザインの肘掛は、手を置くのにピッタリのアーチを描いています。
歴代の持ち主達も、この肘掛を愛用していたのでしょう・・・そこだけちょっと白っぽくなっております。

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孔雀の羽のように広がったファイヤースクリーン。
暖炉の前に置き、煤や火の粉が部屋へ飛んでこないようにするための衝立です。

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真鍮のゴールドと細かな装飾がとても美しいこちら。
通常、ファイヤースクリーンは刺繍などをはめ込んだ1枚のパネルに脚がついたタイプが多いのですが、
こちらは一味ちがいます!

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サイドから折りたたみ、収納することができます。
デザインはもちろんですが、機能性にも優れたアイテムです。

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最後はこちら・・・大きな大きなブックケースです。

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綺麗に面取りされた細工がお分かりでしょうか。
トップ部分はもちろんですが、ガラスをはめ込んだ扉部分は、わざわざ丸く縁取りがされています。
こちらのブックケース、何が他と違うかといいますと、その大きさ!
現代、大きな書棚は珍しくないと思いますが、アンティーク家具で書棚といえば、
幅は人1.5人分、奥行きは手のひら程、高さは女性の胸あたりまでといったものが多いです。

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見ての通り収納力もバツグン。
作りもしっかりしており、本をいっぱいに詰め込んでも大丈夫です。
無骨な見た目と裏腹に、木材にはマホガニーが使われており、実に贅沢なアイテムです。

人と違うことは、魅力いっぱいのチャームポイントです。
EGOISTでは、毎週個性的なアイテムを入荷しております。
ぜひ遊びに来て下さい。


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