2017.03.27 ロイズ・アンティークス 新宿伊勢丹

ヴィンテージ×久留米絣

桜の開花もあり、いよいよ春の訪れですね。

さて、皆様は「久留米絣」のことをご存知でしょうか。

久留米絣とは、江戸時代後期に、当時13歳だった井上伝という少女によって発明され、あらかじめ染め分けておいた糸(絣糸)を用いて製織し、文様を表現する伝統工芸品です。

現在では、日本三大絣のひとつとされていて、福岡県久留米市や、その周辺の地域には、その技法や伝統を伝える職人の方たちがご活躍されているそうです。

伊勢丹新宿店では、3/29(水)より、本館5階センターパークにて、久留米絣を用いたリビング雑貨を展開いたします。

この度、ロイズ・アンティークスでも、ヴィンテージアイテムと久留米絣とのコラボレーションアイテムをご用意いたしました。

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1960年代のデンマーク製(ともに推定)のチェアの座面に、久留米絣のファブリックを使用して張替えをいたしました。

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2種類の柄のファブリックを用いて、2脚ずつ(計4脚)のご用意となります。

こちらはグレーがベースのもの。

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そして、ネイビーがベースのもの。

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どちらも片側はドット柄。

春らしいドット柄からは、可愛らしさを感じますが、日本の伝統品らしい渋さも兼ね備えております。

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北欧家具らしいシンプルで、温かみのあるチェアに、ファブリックがとても良く合っており、お部屋のアクセントになるチェアに仕上がりました。

期間は、3/29(水)~4/4(火)の1週間。

2種類、計4脚のみのご用意となっておりますので、期間中は、ぜひお立ち寄りください。

その他、商品はこちらからご確認ください。


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