五月の季語で「惜春の頃」とよく言いますが、近頃は夏のような陽気ですね。
日差しや空はすっかり夏模様。
しかし夏の陽気と思って外に出ると、風はまだまだ冷たいこの頃。
見かけは夏でもまだ春が残っているのだなあと感じます。

今回は今後迎える夏に向けて。
夏らしい涼しげなコーディネートと家具たちをご紹介いたします。

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こちらエゴイスト店入口、お客様を最初にお迎えする家具達です。
白、水色、黒色、ガラスを中心にしたコーディネートは見ている人をより涼しく心地良くさせてくれます。
夏は涼しげな印象を出そうと水色×白の配色をよく目にいたします。
白や水色だけでなく、黒やガラスのものを取り入れると可愛らしくなりすぎず、シャープな印象になりますね。

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まずはこちらのペイントシフォネアから。
なかなか聞きなれない名前のシフォネア。
サイドボードと同様のものですが、1930年以降に作られたものがシフォネアと呼ばれています。

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近づいて見ましょう。
細部まで凝った装飾がなされていますね。
パイン材家具にはとても珍しいことなんですよ。
このシフォネアが作られた当時、パイン材家具の主流はチェスト。
直線的で、装飾が少ないもの、尚且つ縦長のものが大多数。
しっかりとした装飾があしらわれ、横長に仕様するシフォネアという家具にパイン材が使われるのはとても珍しいことです。

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脚元は少し膨らみのある可愛らしい形。
こちらのペイントはイギリスのペインターのハンドメイドで調合されたなんともいえないベージュ色。
良く見るとお色味も場所によって様々。
塗装のポイントによって色味に変化をもたせられるのもハンドメイドならではですね。

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次にこちらのガーデニングチェア。
緑と合わせていただくと木陰で休んでいるような雰囲気をかもしだします。
白色でペイントしてあるこちらのお椅子ですが、細部までみると少しシャビーな感じ。
だからこそ、きっちりしすぎない柔らかな印象をうけます。

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座面は穴が満遍なく開いており、通気性もよさそうですね。
ガーデンチェアとして使われていた為水が溜まりにくい構造のようです。

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こちらは上からお椅子を覗き込んだもの。
細く華奢さを感じさせる脚部と背板が美しさを感じさせます。
シャビーながらも上品さをまっとったとても不思議な雰囲気を持っています。

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最後にこちらのステップラダー。
こちらも先程のシフォネア同様、パイン材で作られた家具です。
ラダーと聞くと、「なかなか使い道がないのではないか」「どうインテリアに取り入れたらいいか」と心配になりませんか?

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こちらのように小物を置いて頂いても素敵ですね。
ディスプレイキャビネットのようにお好きな小物を飾るとラダー自体の印象もだいぶかわりますね。
ラダーをお探しのお客様に用途を聞いたところ、靴の収納、ドライフラワーを掛ける、お洋服を掛けるなど、用途は様々です。
お部屋に1つ置いてみてはいかがでしょうか。

季節は新緑。
お出掛けにはもってこいの季節となっています。
夏らしいアイテム、コーディネートを探しにいらしゃってみてはいかがでしょうか。
お客様の求めるアイテムがきっとあると思います。
スタッフ一同心よりお待ちしています。

アクセス
【東急東横線学芸大学】【JR目黒駅】

お問合せはこちらまで
TEL:03-3716-3338
MAIL:egoist@lloyds-antiques.com

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