2016.01.14 ロイズ・アンティークス 博多

ウォルナットの家具

ウォルナット材とはクルミ材のことです。
狂いが少なく、衝撃に強く、加工に優れているため、昔から高級家具や楽器などに使用されてきました。
色が濃い茶色で、木目が独特で美しいことが特徴です。
磨くと艶が出て、年月が経つと色が濃くなるため、使用していくなかで深みが増していきます。
1660~1710年は、ウォルナットは人気だったため「ウォルナットの時代」と呼ばれていました。

今回はウォルナットの魅力が詰まった家具を紹介いたします。

まずは先日入荷したコーヒーテーブル。
1950年代のイギリス(推定)のものです。
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天板の木目がとても美しく、おすすめの商品となっております。
天板の縁には装飾も施されています。
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また脚がネコ脚で、彫刻も施されています。
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続いてはブックシェルフ。
1930年代のイギリス(推定)のものです。
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こちらは天板と下の扉の部分の木目がとても綺麗です。
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脚がボール&クロウという、縁起の良いデザインになっております。
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皆さんのご自宅に素敵なウォルナットの家具はいかがですか?
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皆様、週末ぜひご来店下さいませ。
その他の在庫は【コチラ

  • コーヒーテーブル
    コーヒーテーブル
    NQ019191
    W1060 D445 H430
    本体価格 ¥95,000
    (税込 ¥102,600)
  • ブックシェルフ
    ブックシェルフ
    NN011181
    W1070 D360 H1070
    本体価格 ¥225,000
    (税込 ¥243,000)

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